「超特急 ミルク」で検索してみたあなた、きっと「このふたつ、どう違うの?」と思っていませんか?
私も超特急を好きになったばかりのころ、友達に「M!LKも知ってる?」と聞かれてうまく答えられなくて、ちょっと焦った記憶があります。同じ事務所の似たようなグループ、なんとなく混乱しますよね。
この記事では、超特急とM!LK(ミルク)がそれぞれどんなグループなのか、共通点や違い、これまでの共演情報まで、初心者にわかりやすくまとめました。
- 超特急とM!LKは同じEBiDANに属する別グループ
- ファンの呼び名・人数・コンセプトがそれぞれ異なる
- 映画や合同ライブで共演した実績あり
- どちらから入るかは推したいタイプで選ぶのがおすすめ
超特急とミルク(M!LK)の関係とは?
・超特急はどんなグループ?
・M!LKはどんなグループ?
・ファン呼称はどう違う?
・どちらが人気なの?
そもそも「超特急」と「M!LK(ミルク)」は、どんな関係なのでしょうか。まずはふたつのグループの共通点と、それぞれの基本情報から整理していきます。
EBiDANって何?

超特急とM!LKを語る上で欠かせないのが「EBiDAN(エビダン)」というグループの総称です。
EBiDANとは「恵比寿学園男子部(Ebisu Gakuen Boys Division)」の略で、スターダストプロモーションが運営する男性アイドルグループの集合体のこと。超特急・M!LK・SUPER★DRAGON・ONE N’ ONLYなど、複数のグループがこのEBiDANに所属しています。
つまり超特急とM!LKは、「同じ事務所・同じEBiDANファミリーに属する、別々のグループ」という関係です。EBiDANの全グループについては超特急と同じ事務所のEBiDANグループ完全まとめもご覧ください。
超特急はどんなグループ?

超特急は、2011年に結成された9人組のダンス&ボーカルグループです。
特徴的なのは「メインダンサー&バックボーカル」という独自のスタイル。一般的なアイドルグループとは異なり、ダンスと歌の役割がある程度分かれているのが超特急らしさのひとつです。メンバー全員にそれぞれ「号車番号」と「イメージカラー」が割り振られており、個性豊かなキャラクターが揃っています。
ファンのことは「8号車(はちごうしゃ)」と呼びます。「乗車する」でファンになること、「降車する」でファンを卒業することを意味する、電車をモチーフにした独自のファン文化があります。8号車については超特急8号車とは何か?初心者向けに意味と楽しみ方を解説で詳しく紹介しています。
ライブの規模も大きく、さいたまスーパーアリーナ(SSA)での2days公演で約6万人を動員した実績があります。メンバーの詳細は超特急メンバーを全員紹介!号車・カラー・担当がひと目でわかるをどうぞ。
M!LKはどんなグループ?

M!LK(ミルク)は、2014年11月に結成された5人組の男性ダンスボーカルグループです。
グループ名「M!LK(ミルク)」には、「何色にも染まることができる存在」「いろいろなものに混ざりやすく、様々な形に変化できる変幻自在のユニット」という意味が込められています。メンバー5人それぞれの個性がミルクのように溶け合うイメージ、素敵ですよね。
超特急と同じスターダストプロモーション所属で、EBiDAN 39(恵比寿学園男子部39期)として活動しています。近年はメジャー流通でのリリースや全国ツアーに加え、テレビ出演・CM・ドラマなどメディア露出も増えています。
ファン呼称はどう違う?

超特急とM!LKは、ファンの呼び名がそれぞれ異なります。
- 超特急のファン → 8号車(はちごうしゃ)
- M!LKのファン → み!るきーず
超特急の「8号車」は、グループ名が「超特急(電車)」であることから来ています。コンサートに行くことを「乗車する」と呼んだり、ファン同士が「同じ8号車ですね!」と言い合う文化があったりと、独特の世界観があります。
M!LKの「み!るきーず」は、グループ名のM!LK(ミルク)から来たシンプルでかわいらしい呼称です。どちらも覚えやすいので、気になるグループのファン呼称はぜひ覚えておきましょう。
どちらが人気なの?

「超特急とM!LK、どっちが人気?」と気になる方も多いと思います。
結論から言うと、どちらも人気があって甲乙つけがたいのですが、それぞれ強みが異なります。
超特急は2011年結成と歴史が長く、ライブの動員力が特に高いのが特徴です。さいたまスーパーアリーナでの2days公演では6万人規模の動員を記録しています。熱心なファンが多く、ライブシーンでの存在感は圧倒的です。
M!LKは近年メディア露出が急増しており、NHK紅白歌合戦への出場経験もあります。メンバー個々の俳優・タレント活動も活発で、グループとしてもソロとしても注目度が上がっています。
どちらがより自分に合うかは、ライブの規模感で選ぶか、メディア露出で選ぶかによっても変わりそうです。
超特急とミルクの共演まとめ
・鶴と亀ユニットとは?
・EBiDANで共演できる?
・紅白出場したのはどっち?
・どちらから推せばいい?
・超特急とミルクの違いは?
同じEBiDANファミリーに属する超特急とM!LK。では、これまでにどんな共演があったのでしょうか。主な共演・コラボ事例をまとめました。
映画での共演は?

2025年、超特急とM!LKの共演が大きな話題になりました。それが映画『純愛上等!』です。
M!LKの山中柔太朗さんと超特急の髙松アロハさんがW主演を務め、その発表はファンを中心に大きな反響を呼びました。異なるグループのメンバーが映画で主演を組むのは珍しく、両グループのファンが交差するかたちで注目を集めた作品です。
鶴と亀ユニットとは?
映画『純愛上等!』の公開に合わせて、山中柔太朗さん(M!LK)と髙松アロハさん(超特急)によるオリジナルユニット「鶴 and 亀」が結成されました。
ふたりのキャラクターや名前の雰囲気からつけられたユニット名で、映画ファンだけでなく、両グループのファンにとっても嬉しいサプライズとなりました。グループの枠を超えたコラボユニットは珍しく、注目度の高い取り組みです。
EBiDANで共演できる?

超特急とM!LKが一緒に見られる場として、定期的に開催される「EBiDAN THE LIVE(エビライ)」があります。
EBiDAN THE LIVEはEBiDAN所属グループが一堂に会する合同ライブで、超特急・M!LK・SUPER★DRAGONなど複数グループが同じステージに立ちます。「エビライ」は複数グループをまとめて見たい方にとくにおすすめです。
また「EBiDAN大運動会(スポーツマンヒップ!)」という合同イベントも定期開催されており、グループの枠を超えたメンバー同士の絡みを楽しめると人気があります。
紅白出場したのはどっち?

NHK紅白歌合戦に出場経験があるのは、M!LKです。
M!LKの紅白出場は、グループとしての知名度を大きく引き上げたターニングポイントとなりました。「紅白に出てたグループね!」と認知されるようになったことで、新規ファンも増えたと言われています。
超特急は紅白出場こそないものの、大規模ライブでの動員力では国内トップクラス。それぞれ異なる形で存在感を示しています。
どちらから推せばいい?
「超特急とM!LK、どちらから推し始めればいいの?」という悩みは、新規ファンの方によく聞かれます。
答えは「気になったほうから!」なのですが、選ぶヒントを挙げるとすると:
- 大規模ライブの熱量を体験したい → 超特急
- テレビやメディアでも推したい → M!LK
- どちらも気になる → エビライで両方チェック!
どちらも魅力的なグループなので、片方を推しながら自然ともう一方も好きになる、という8号車&み!るきーずも少なくないようです。まずは気軽に動画や楽曲から入ってみてください。
超特急とミルクの違いは?
最後に、超特急とM!LK(ミルク)の違いを表でまとめておきます。
| 超特急 | M!LK(ミルク) | |
|---|---|---|
| 結成年 | 2011年 | 2014年 |
| 人数 | 9人 | 5人 |
| ファン呼称 | 8号車 | み!るきーず |
| 強み | 大規模ライブ・動員力 | メディア露出・紅白出場 |
| 共通点 | スターダスト所属・EBiDANファミリー | |
超特急とM!LK(ミルク)は、同じEBiDANファミリーに属しながらも、それぞれ独自のカラーと強みを持つ個性的なグループです。どちらから入っても、きっと楽しい推し活が待っています。気になったほうから、ぜひ飛び込んでみてください!
なお、メンバーの最新情報や活動状況は必ず公式サイト・公式SNSをご確認ください。
